Googleマイビジネスの編集方法

Googleマイビジネスの編集方法

Googleマイビジネスの編集方法について詳しく解説致します。ここでは、Googleマイビジネスに於ける、編集できる項目の開設、写真の追加や変更の方法、寄せられたクチコミに返信や回答を行う方法、Googleマイビジネスの権限管理、Insight(インサイト)で確認できる情報、検索結果のGoogleマイビジネス順位を上げる方法などを詳説しています。

Googleマイビジネス - 目次

Googleマイビジネスの編集を行う環境について

Googleマイビジネスは編集を行う環境としてパソコンのブラウザー経由で編集する環境と、スマートフォンのブラウザー経由またはアプリ経由で編集する環境があります。スマートフォンで編集を行う場合はGoogleの公式アプリ経由でパソコンと同等の編集が可能となりますので、スマートフォンだけで編集を行いたい場合はGoogleマイビジネスのアプリをダウンロードしてください。

iOS版 Googleマイビジネスアプリ
アンドロイド版 Googleマイビジネスアプリ

Googleマイビジネスの「ビジネス情報」の編集方法について

Googleマイビジネスにログインを行い、管理したいビジネスを選択します。
管理したいビジネスのメイン画面が表示されると、左側にメニューが表示されます。

この左メニューから「情報」を選びます。

情報の編集編集画面では以下の項目を編集することができます。
・ビジネス名
・カテゴリ
・ビジネス拠点(住所)
・非店舗型(エリア限定サービス)
・営業時間
・特別営業時間
・電話番号
・属性
・URL
・ビジネスの説明
・開業日

ご注意事項
現時点でGoogleマイビジネスのオーナー確認が完了していない方(ハガキによる確認コードの入力待ち段階の方)は、「ビジネス名」「住所」を変更しないようにしてください。こちらを変更してしまうと、オーナー確認の手続きが無効となってしまいます。

ビジネス名について

ビジネス名には店舗名や店名、屋号などをわかりやすく正確に記載します。
Googleの自動収集で既に登録されている場合で変更が必要な際には、ビジネス名の右側にある鉛筆のアイコンを押下して編集することができます。

ビジネス名の編集方法について

ビジネス名の鉛筆のアイコンを押下します。
入力したいビジネス名を入力して適用を押下し登録します。

カテゴリについて

カテゴリは既にGoogleに用意されているものから選択する仕様となっており、自由に入力することができません。

カテゴリにはメインカテゴリと追加カテゴリが用意されており、追加カテゴリは複数設定登録することができます。
なお、一般のユーザー向けに表示される情報(検索結果ページやナレッジパネルなど)にはメインカテゴリが表示され、追加カテゴリは表示されません。

一般的にはご自身のビジネスの営業品目に最も近いカテゴリをメインカテゴリに設定し、追加カテゴリーにはメインカテゴリに当てはまらない品目や、複数の事業または商品を取り扱っている場合などに設定登録します。

カテゴリの入力欄またはカテゴリの追加欄にテキストを入力すると、入力されたテキストに関連するカテゴリがGoogleに用意されていれば候補が表示されます。Googleに用意がないカテゴリは登録ができないので、留意しておきましょう。

カテゴリの編集方法について

カテゴリの右側にある鉛筆のアイコンを押下します。

メインカテゴリを入力登録します。
必要であれば追加カテゴリを設定することもできます。

カテゴリ入力欄にテキストを入力すると関連するもので登録可能なカテゴリの候補が表示されますので、その中から相応しいカテゴリを選択し「適用」を押下します。仮に相応しいカテゴリが存在しなかった場合でも、カテゴリを候補から選択しなければならない点に留意が必要です。候補にないキーワードを入力し適用しようとしてもエラーとなり受付されませんので注意しましょう。

入力し終えたら「適用」を押下して登録を完了します。
希望のカテゴリがなく登録できなかった場合や、追加カテゴリの登録が不要な場合は「キャンセル」を押下すると入力は中断終了します。

住所について

住所で登録出来る項目は以下となります。

・国
・郵便番号
・都道府県
・住所

このセクションでは、Googleマップ上に置かれているピンの位置を変更することもできます。

国・・・日本国内の場合は既に日本が選択されています。
郵便番号・・・郵便番号7桁を正確に入力しましょう。郵便番号は位置情報に関わる検索に影響を与える可能性があるため、必ず正確に入力しておきましょう。
都道府県・・・正しい都道府県を選択して設定しましょう。選択式になっています。
市区町村・・・都道県名より後の市区町村に該当する部分までの住所を入力して下さい。
住所・・・市区町村より後の住所を入力して下さい。集合施設内に拠点がある場合は、建物名や階数、部屋番号なども入力して下さい。

出張型の商品配達やサービス提供を行っている・・・可否を選択します。

出前や訪問サービスを行っている業種の場合は「はい」を選んで下さい。
ただし、「出張型の商品配達やサービス提供を行っている」という可否判断はマイビジネス単位で適用される仕様となっているため、ここで「はい」を選択した場合は、出張型のビジネスを検索しているユーザーに対して露出しやすくなる一方で、店舗や施設そのものを探しているユーザーには露出しくくなりますので、ご自身のビジネスがどちらに比重を置いているか検討した上で選ぶようにしましょう。

住所の編集方法について

住所記載欄の左側にあるGoogleマップのピンアイコン、または右側の鉛筆のアイコンを押下します。

正しい住所を記入し、「適用」を押下して登録します。
右側の地図上のGoogleマップのピン位置はドラッグ&ドロップで移動させることができます。この地図はプラスマークとマイナスマークで拡大縮小が可能です。Googleマップピンの位置を変更した場合でも、入力した住所情報は変わりません。

営業時間について

営業時間セクションでは営業時間について取り扱います。
曜日単位で始業時間を入力設定してください。ここでは、「営業・定休日」の選択と、営業時間を選択することが出来ます。
営業時間は中断する場合(昼休憩などがある場合)は曜日の単位で時間単位で設定することができます。

営業時間の編集方法について

住所セクションの下にある左側の時計のアイコンか右側の鉛筆のアイコンを押下します。

開業日と休業日は曜日の隣のスライドを動かして設定します。
営業時間は30分単位でスライドで選択設定するか、手で入力します。
営業時間の設定が完了したら、「適用」を押下して登録設定します。

「営業時間を追加」を押下すると、1日2営業(例えば昼営業時間と夜営業時間)に設定することができます。分割が必要なくなったら×で分割部分を削除できます。

特別営業時間について

特別営業時間セクションでは、通常のローテーションから外れた営業状態について設定を行います。通常の営業日以外の休業日や、通常の定休日を営業日として特別営業を行う場合などに入力を行います。

Googleマイビジネスでは現在のところ初期状態で日本の祝日祭日の考慮がありませんので、祝祭日を休業日とする場合は手動で設定を行うことが必要となります。

営業時間と特別営業時間で登録した営業時間に関する情報は、ユーザーが検索結果として接するマイビジネス上に表示される「営業時間中」や「営業時間外」などの表示に反映されます。

特別営業時間の編集方法について

営業時間セクションの下部、左側にあるカレンダーのアイコンもしくは右側の鉛筆のアイコンを押下します。ここではローテーションに含まれていない営業日や休業日(年末年始や祝祭日、不定休)の設定ができます。

カレンダーのアイコンを押下するとカレンダーが開きますので、ここで営業日・休業日を選択設定します。ここで設定した営業日では営業時間の変則的な設定も可能です。時間の設定方法は通常の「営業時間」と同じ流れとなります。

電話番号について

電話番号セクションでは、市外局番から代表電話番号を登録します。

Googleマイビジネスは位置情報が検索結果に関わる要件となるため、市外局番から電話番号を入力しておくことで検索上有効に作用します。この都合で、フリーダイヤルやIP電話の番号を表示させてしまうと位置情報が欠損してしまうため、メインの電話番号には市外局番からの代表電話番号を登録し、追加の電話番号にフリーダイヤルなどを登録設定するほうが検索上は有利になると言われています。

電話番号の編集方法について

特別営業時間セクションの下、左側の電話のアイコンまたは右側の鉛筆のアイコンを押下します。
電話番号の設定が出来るようになりますので、市外局番からの代表電話番号を入力します。
入力が完了したら適用を押下して登録します。

フリーダイヤルやIP電話等の番号、または他の電話番号も登録したい場合は、「電話番号を追加」を押下すると、複数の電話番号の設定が可能です。追加した電話番号が不要になれば×で削除することができます。

ウェブサイトについて

このセクションでは公式ウェブサイトのURLを登録します。

多店舗や他拠点でのビジネス展開を行っている場合は、Googleマイビジネスに登録するウェブサイトのURLとしては個別の店舗または拠点のページのURL(各拠点や事業ごとにサイトがあればそのサイト)を登録してください。代表URLを登録してしまうと、店舗または拠点そのもののページに遷移しないことで機会損失を生んでしまう恐れがあります。

ウェブサイトの編集方法について

電話番号セクションの下、左側の地球のアイコンもしくは右側の鉛筆のアイコンを押下します。
ここではウェブサイト(ホームページ)の設定ができます。

「ウェブサイト」にご自身のホームページのURLを入力します。
入力が完了したら、「適用」を押下して登録します。
ホームページにメニューのページや予約フォームのページ等がある場合は、別途そのURLを設定することもできます。
入力が完了したら「適用」を押下して登録します。

属性の編集方法について

ウェブサイトセクションの下、左側の付箋のアイコンまたは右側の鉛筆のアイコンを押下します。
ここでは属性の設定ができます。

属性については設定できる属性が予めGoogleによって限定されているため、編集画面上部から検索することが出来ますが、編集画面右端のスライダーを移動させてご自身のビジネスに最も近い属性を選ぶようにすると良いでしょう。

属性の項目内には、キーワードの前部に「+(プラスマーク)」がついている項目があります。プラスマークを押下すると開閉し、詳細項目の選択が可能です。

属性の選択時は、押下ごとに背景の色が変化します。例えば、1度押下すると「承認」、2度押下すると「否認」、何もしないか一巡すると無地となります。ここでは支払い方法の可否などを選びます。

関係する属性項目の設定が完了したら、適用を押下して登録します。

ビジネス情報の編集方法について

属性セクションの下、左側のお店のアイコンまたは右側の鉛筆のアイコンを押下します。
ここではビジネス情報の設定ができます。

ビジネス情報では、取扱商品やサービスの特徴、訴求点など、店舗や拠点、施設の情報を半角750文字(全角375文字)以内で入力できます。ここにはHTMLコードやURLを入力することは出来ません。
入力が完了したら適用を押下して登録します。

開業日の編集方法について

ビジネス情報セクションの下、左側のカレンダーのアイコンまたは右側の鉛筆のアイコンを押下します。
ここでは開業日の設定ができます。

年部分は個別に入力、
月・日については矢印を押下することで数字を選択できます。
日について不明の場合は入力を省略することができます。
設定が完了したら適用を押下して登録します。

投稿の編集方法について

「投稿」では新着の商品、サービス告知やイベント情報をマイビジネス上に公開することができます。画面左のメニューから「投稿」を選択し、画面上部の「投稿を入力」を押下します。この「投稿を入力」のアイコンはプロフィールに指定した画像が使用されています。

投稿を入力を押下すると「投稿」の編集画面が開きます。

写真を登録する場合は、中央枠内のカメラのアイコンを押下します。
使用する画像を画面中央の枠の中にドラッグするか、枠内中央部にある「パソコンから写真を選択」から画像を選択し、アップロードを行います。アップロードが完了したら、「選択」を押下して登録を完了します。

登録された画像はゴミ箱アイコンを押下することで削除することができ、写真の登録方法を繰り返すことで登録画像を差し替えることができます。

表示させる写真の範囲を変更する場合は、クロップ(トリミング)アイコンで表示させる範囲を選択できます。必要な画像の範囲を指定した上で、投稿に使用する写真のアップロードを押下します。

タイトルと投稿内容を入力します。

イベントの場合は開始日と終了日、開始/終了時間を入力します。
イベントの投稿内容はここで指定した終了日/終了時間まで掲載されます。
終了日時の入力がない場合は公開後1週間までマイビジネス上に公開されます。
ホームページに予約フォームなどがある場合はここでURLを入力します。

投稿内容を入力後、最上部にある「プレビュー」で公開イメージを確認することができます。

投稿内容に問題が無ければ公開を押下して登録を完了します。

公開先について

現在時点では公開先を編集することはできません。通常では「Google 検索」「Google マップ」「Google+」が表示されています。

このリスティングを閉業、または削除するについて

このセクションではご自身が管理しているマイビジネスを削除したり、閉業として登録することできます。閉業として登録する場合は検索ユーザーに「閉業」を通知したい場合に利用しましょう。削除の場合はオーナー登録が完了している場合に申請を行うことが出来ます。重複したマイビジネスや修正不可能な誤った情報が登録されている場合に利用しましょう。

インサイト(Insight)で確認出来る項目について

インサイト(Insight)はごく端的に言えばマイビジネスのアクセス解析の機能です。このため、インサイト(Insight)では何かを登録したり編集するようなことはできません。

インサイト(Insight)はご自身が管理するGoogleマイビジネスのアクセス情報や検索状況などを、直近の四半期、1ヶ月単位、1週間単位、の3つの区分から選択して確認する事が出来ます。

但し、四半期以前のデータはインサイト(Insight)では確認が出来なくなります。分析の用途で長期間情報を記録しておきたい場合は、定期的にInsightに表示されているグラフや数値などをスクリーンショット画像として保存しておくか、エクセルなどに手動で記録をしておくようにしましょう。現状ではCSV等での出力機能が用意されてい無いため、注意が必要です。

ユーザーがマイビジネスを検索する方法について

このセクションでは、検索ユーザーがご自身のマイビジネスを「直接検索」で検索した場合と「間接検索」で検索した場合の「数」と「割合」が表示されています。

「直接検索」はマイビジネスの名前や住所を知っているユーザーが検索した数になりますので、店名・屋号・ブランド名などが既知のマイビジネスの場合には、この直接検索の割合が高くなる傾向があります。

一方「間接検索」は、商品名や商品・サービスの種類、カテゴリーなどを検索し、その検索結果として表示された件数を元に表示されます。つまり、マイビジネスでの登録カテゴリやビジネス名などが検索時に上位に表示されクリックされた割合が関節検索に表示されており、重要な指標となります。

ユーザーがビジネスを検索した Google サービスについて

このセクションでは、指定した期間内にご自身のマイビジネスがWeb検索とマップ検索で表示されたユーザー数を表示しています。

ご自身のマイビジネスを、ユーザーが「Web検索」等の検索で検索したのか、もしくは「Googleマップ」で検索したのかを、ユーザーがマイビジネスを見つけた回数で表示しています。

ユーザーの行動について

このセクションでは、ご自身のマイビジネスに訪問・閲覧したユーザーが、その後どの様な行動を取ったかを確認することができます。

このうち、合計アクション数はマイビジネスに対しユーザーがとった、

「ウェブサイトへのアクセス」
「電話番号をクリックして通話」
「ルートのリクエスト」
「写真の閲覧」

の合計数を表示しています。

電話着信件数について

このセクションでは、ユーザーがご自身のマイビジネスから電話番号をクリックして通話した頻度を「時間帯」または「曜日」毎に件数を表示させる事ができます。

運転ルートのリクエストについて

このセクションでは、車でアクセスするユーザーが多いマイビジネスの場合はどのあたりから、どのルートを使ってアクセスしているかを知ることが可能になります。
ユーザーがご自身のマイビジネスまでのアクセス方法を検索した内容を元に、検索数に加えて検索ルートについてもヒートマップで表示されます。

一方、駐車場などの無く徒歩でのアクセスの良いマイビジネスや、お酒を扱うマイビジネスの場合は車でのアクセスを検索するユーザー母数が少ないため、「データ−が不十分です」と表示される場合があります。

リピーターについて

このセクションでは、ご自身のマイビジネスを閲覧したユーザーの来店頻度を確認出来ます。その精度は定かではありませんが、スマートフォンの位置情報をGoogleに通知する設定をしたユーザーのデータやGoogleが独自に持つデータを参照して表示している項目と言われています。

混雑する時間帯について

リピーターについてのセクションと同様に、スマートフォンの位置情報をGoogleに通知する設定をしたユーザーのデータやGoogleが独自に持つデータを参照して混雑する時間帯を表示している項目と言われています。

写真の閲覧数について

このセクションではご自身のマイビジネスに登録されている写真の表示回数と、同業他社の写真の平均表示回数を比較したグラフで表示しています。

写真の枚数について

ご自身のマイビジネスに登録されている写真の枚数と、同業他社の写真登録平均枚数を比較してグラフで表示しています。

クチコミで編集できる項目について

クチコミのセクションでは、編集画面でクチコミへの「返事」と「クチコミを報告」が行えます。

クチコミはユーザーに開かれた場となり、自由な発言を登録することができます。この登録されたクチコミに対して返信を行う事ができます。また、ご自身のビジネスの評価を毀損するようなコメントに対しては、Googleのコンテンツポリシーに違反する内容であれば、「クチコミを報告」することで削除される場合があります。コンテンツポリシーに違反しないクレームに関しては対応の方針を定め、適切に処置するよう心がけましょう。コメント欄でのやりとりは公開された状態になりますので、誠心誠意対応を行うことで評価を獲得できる場合もあります。決して感情的にならないよう注意しましょう。

クチコミの編集方法について

「クチコミ」セクションでは、ユーザーからの口コミに対して返信することや、表示の変更、不適切なクチコミの報告をすることができます。

画面左のメニューから「クチコミ」を選択します。

上部のタブを切り替えるとクチコミの表示内容を切り替えることができます。
クチコミの中から「未返信」のものを選択し、返信したいクチコミの「返信」をクリックします。クチコミの表示順序は、画面右上にあるメニューのアイコンからから変更することもできます。

クチコミ返信内容の入力が完了したら、「返信を投稿」を押下し登録します。

クチコミに対して返信した内容の修正/削除も可能です。
この場合は、返信しているクチコミの「表示/編集」を押下します。

編集をクリックして返信の編集画面を開きます。
返信内容の修正・削除ができます。
返信内容を修正し、返信を投稿を押下して登録を完了します。

不適切なクチコミがあった場合は、その「クチコミ」の右端のメニューのアイコンから「不適切なクチコミとして報告」を押下してGoogleに報告することができます。

写真の追加・管理について

写真を追加・管理したい場合は、「写真を管理」を押下します。
既に登録されている場合でも、任意のカテゴリの内容に合う写真を登録・追加することができます。

ウェブサイトについて

このセクションは、公式ホームページを持たない事業者など向けに、簡易的なウェブページを作成出来る機能です。

ウェブサイトはテンプレート式となっており、
現在テーマとして10種類から見栄えを選択できます。。

編集できる項目は多くありません。
ヘッダー情報や概要の本文などを登録出来ます。

但し、ここで入力し登録された情報は、一般的なウェブサイトと同様にウェブサイトとして登録されますので、入力したテキスト情報は「SEO情報」として利用されます。
既に公式サイトをお持ちの場合は特別理由がない限り、別途作成する必用はありません。
また現時点ではこのウェブサイトに登録した情報は、マイビジネスの表示順序に影響しません。

Googleマイビジネス登録時のユーザー権限について

このセクションではGoogleマイビジネスの管理を行うユーザーを登録・編集します。

メインのオーナーについて

メインのオーナーは一人だけ選択出来ます。

メインのオーナーと無印オーナーの行える操作は同じですが、メインのオーナーを削除する場合は他のユーザーにメインのオーナー権限を譲渡した上で削除する必要があります。

オーナーについて

オーナーは複数人登録する事ができます。メインのオーナーと操作できる権限は同じで、管理者との違いは、アクセス権の管理(ユーザーを追加など)する事が出来ることです。

管理者について

管理者は複数人登録する事ができます。管理者はマイビジネスの削除とアクセス権の管理が出来ない事を除く、全ての管理が可能です。

コミュニケーション管理者について

コミュニケーション管理者は複数人登録する事が可能です。ビジネス情報の管理、ハングアウトオンエアの使用、YouTubeでの動画の管理以外では管理者と同様の管理が行えます。

ユーザーの編集方法について

「ユーザー」ではご自身のマイビジネスの編集権限を持つユーザーを追加したりユーザーの持つ権限を変更することができます。左のメニューから「ユーザー」を選択します。

「権限を管理」画面が開きます。

メインのオーナー・・・ご自身のマイビジネスに関わる全ての編集権限を持ちます。1名しか設定できません。
オーナー・・・メインのオーナーの権限を変更したり削除することが出来ない事を除き、メインのオーナーと同じ権限となります。
管理者・・・ユーザーの追加/削除/権限変更とビジネスの削除以外の編集権限を持ちます。
コミュニケーション管理者・・・写真のアップロード、投稿、クチコミの返信などのビジネス情報の編集(ビジネス名、住所など)以外の編集権限を持ちます。

新しいユーザーを追加するには「権限を管理」画面右上の人アイコンを押下します。
「新しいユーザーの追加」画面に、メールアドレスまたは名前を入力し、「役割を選択」で開くリストから権限を選択します。入力完了後、右下の「招待」をクリックします。

ユーザーの権限を変更する場合は、「権限を管理」の画面から権限を変更したいユーザーの逆三角マークを押下します。ここで開いたリストから該当する権限を選択し、右下の「完了」ボタンを押下します。

現状より強い権限に変更する際は注意文言が表示されます。
内容を確認し、問題なければ右下の変更を押下します。

ユーザーを削除するには「権限を管理」画面から削除したいユーザーの「x」を押下します。ユーザー名とビジネス名を確認し、右下の「削除」を押下します。

但し、メインのオーナーを権限変更または削除する場合は、先に「メインのオーナー(権限)を他のユーザーに譲渡」しておく必要があります。

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